SCANDAL Silent Sirenに続くラッキーガールズロックはDESTROSE

syugou

Silent Sirenが武道館公演を発表し
SCANDALのガールズロックバンド結成から武道館までの期間を
更新して話題になっていますね。

なんとなくタイアップや事務所戦略に踊らされている様な
気もします。

そして次に続く本格派ガールズメタルバンドDESTROSEの
凄まじいライヴ体験してきましたのでそのレポ報告します。

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昨今のガールズロックの火付け役となったのは、
言うまでもなくSCANDALです。


「けいおん」が現実に起きたそんな出来事で
一気に人気バンドになりました。

scandal

HARUNA(小野春菜)さん、MAMI(笹崎まみ)さん、
TOMOMI(小川ともみ)さん、RINA(鈴木理奈)さんのルックスはもちろん
高校生でロックというキャラクターが時代と見事にあっての
大ブレイクでした。


しかも大阪城公園でのストリートライヴからスターダムへという
ストーリーも琴線に触れましたね。


サウンドも日本人の好きなサビメロを聞かせるロックで
ヒットを約束されたようなメロディです。



そのSCANDALに迫る勢いで人気爆発中なのが、Silent Sirenです。


Silent Sirenの結成は2010年。

Silent Sirenの売りは全員読者モデル
吉田菫さん、梅村 妃奈子さんは雑誌「CUTiE」
山内あいなさんは雑誌「mina」
黒坂 優香子さんは雑誌「Ray」


今でも読者モデルとして活躍の
全員かわいい女の子です。

silentsiren

モデルさんがロックバンドという意外性が注目され
今最も勢いに乗るガールズロックバンドかもしれません。


サウンドは、SCANDALよりもポップさあり、アイドル路線色が
強いです。


この辺りは音楽志向が強いファンよりもアイドル路線なファンに
受け入れられることを狙った戦略でしょう。


そんなSilent Sirenが遂にSCANDALの記録を打ち破る
結成から4年で武道館という大胆な戦略に出ました。


今の勢いなら大成功するでしょうが、完全にSCANDALの記録更新を狙った
事務所側の戦略なので、その後の勢いがどうなるかは心配です。

また音楽性よりもアイドル、キャラクター性で人気を出していますので
ここで一発、バンドとしての成功を狙うなら音楽性でも
「ラッキーガール」以上の個性ある曲が欲しいところです。


アイドル路線でいくなら話は別ですが、
個人的には、バンドスタイルなら楽曲を重視し、
音楽で聞かせるキャラクター像を出してもらいたいですね。



そんな中、音楽で強烈なキャラクター像を確立している
DESTROSEの鹿鳴館でのライヴを6月28日に初めてみてきました。

DESTROSEは嬢メタルと言われていますが、
その中でも最も正統派と呼ばれるジャパメタ王道旋律を奏でる
女の子バンドです。


6月28日は偶然にもSCANDALが横浜アリーナでライヴだったわけですが、
新ボーカル里彩さん初お披露目でもありDESTROSEに行かないわけにはいきません。


しかも鹿鳴館と言えば X Japan、GLAYなど、その後武道館ライヴへと駆け上がった
強烈なバンドたちを多数輩出したライヴハウスです。


まさにDESTROSEにとってぴったりのライヴハウスです。



行ってみたら満員ソールドアウト、
満員電車の中のような状態で始まる前から凄い熱気。


そんな中、大歓声に包まれDESTROSEのテーマ曲「破壊の薔薇」でスタート。
いやはや凄いのなんのって、これぞライヴっていう凄い演奏なんですよ。


全然感想にもなっていませんが、音はドスンと来るし、
こんな女の子たちがいきなりかっこよく髪振り乱して
大暴れしているわけです。

syugou

無茶苦茶かっこよく決めるんですよ。



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そして注目の新ボーカル里彩さんですが、
これがアイドルどころか歌うま過ぎでした。
本格的な美人シンガーです。


今までへヴィなロックも聞いてきましたが、
ここまでロックを綺麗に熱唱するボーカルっていた?
浜田麻里さん、そんなうまさです。


音がすごく厚くて熱くて、本当に暑すぎな会場でしたが
きれいにボーカルが心に響いて入ってくるわけです。


正直、期待以上でした。


里彩さん ほとんど初ライヴらしいんですが、
歌いっぷりもステージでの存在感もDESTROSEで何年も歌っていたような
美しい姿でした。



さらにギタリストの成美さんはX Japanのhideさんのような
圧倒的カリスマ性ある超美人でギター華ありすぎです。

ツインギターによる奏でるハーモニーは美しい旋律ですし
ギターソロはかっこよく決めてくれます。


ベースのmihoさんは、青の衣装ぴったりの
深みのあるベースを聞かせながら、かわいさ満点



ドラムのHarunaさんは、どう見てもアイドルな雰囲気なのに
演奏すると正確無比な高速バスドラでたたみかけてきて、
そのギャップが新鮮でした。


男の子でもここまでグルーヴ出せるリズム隊はあまりいません。


重厚でスピード感ありながらメロディを活かす曲を演奏でき、
歌も上手い女の子バンドがいるなんて
感激しているうちにライヴあっという間に終わってしまいました。



ところが、最後にビックサプライズが、、、、、


なんとなんと病気で療養中のMina隊長がアンコールで登場。

この瞬間の歓声は尋常じゃありませんでしたが、そりゃそうですよね。
病気でステージに立てなかったMina隊長が、不死鳥の如く目の前にいるわけです。


アンコール曲はもちろん「Fenixx」。
演奏も完璧で、このバンドパワー、演奏力には脱帽でした。

Mina隊長と成美さんのツインハーモニーの美しさに泣けました。


Mina隊長、また療養に入るらしいですが、
復帰目指して頑張ってくださいね。



DESTROSE、はじめてみましたが、本物です。


アイドル路線のガールズロックもいいですが、
やはり音楽が主の本格派ガールズロックバンドがいないと
音楽の未来はヤバイです。


プリンセスプリンセスの時代には、SHOW-YAという本格派ロックバンドがいたように
王道とも過激ともへヴィとも言われるガールズロックバンドがいるからこそ
お互いが刺激受けながら音楽シーンも盛り上がるわけです。



本格的アクションゲームやアニメの主題歌は
お金でタイアップではなく、
DESTROSEのようなメタリックなサウンドこそ似合うので、
そういったバンドを起用してもらいたいです。



X Japanも過激でしたが、それを貫いて武道館を実現しました。



今後もへヴィな路線で駆け上がってもらいたいですし、
可憐さやアイドル性だけでなく、
へヴィで且つ美しい旋律を圧倒的な演奏力、歌唱力で心に響かせてくれる
DESTROSEこそSilent Sirenの次に武道館ライヴ実現できる
唯一のバンドじゃないでしょうか。


サイン会でのDESTROSEのメンバーは女の子らしい優しさで話しもしてくれて
さらに好感持てたのは言うまでもありません。

DESTROSEオフィシャルサイト













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