医龍4 最終回サプライズに水川あさみが!そして医龍5へと

水川あさみ02

医龍4、遂に最終回を迎えてしまいました。

話そのものはいまいちでしたが、ラストに衝撃的な隠し玉、水川あさみさんが登場しました。

無茶苦茶嬉しかった勢いでその真相と今後について好き勝手に綴ってみました。

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医龍4ですが、結論から言うと、大袈裟なインド計画は、伊集院(小池徹平)のみが行き、朝田(坂口憲二)は桜井病院の院長、荒瀬(阿部サダヲ)はL&P病院の院長、加藤(稲森いずみ)は人工心臓の研究、開発。


終わってみたら平和すぎる終わり方でした。



それはそれでいいんですが、ドラマってそんな結末は誰もが分かっていることで、その過程でハラハラしながら、良かったね~~って感動しちゃうわけです。
そういった意味で、医龍4は、ドラマティック度にかけていた感は否めないです。


大筋のインドに病院作って日本の医療を広める計画ですが、絶対に阻止しなきゃいけない大問題ではなく、むしろチームドラゴンなら野戦病院や戦場経験の医者ですから率先していくべき問題です。

敵としての恐怖が弱すぎました。


L&P病院への引き抜きに関しても、ドラマ性が薄く、どうしても行かなきゃいけない不都合な理由が見当たりませんでした。

結果、荒瀬が院長にまでなってしまう有様です。
しかも院長自ら、桜井病院にも現れオペしてしまうわけですから、これも一人づつ引き抜く理由が見えなかったです。


加藤が第一話でスキャンダルねつ造されて、勤めている病院に裏切られたシーンがありましたが、この方がよっぽど敵としてのインパクトがありました。


野口(岸部一徳)のボスキャラも、冷徹ではなく、桜井院長との学生時代の関係が描かれたため、むしろ心揺らいでいました。
心はチームドラゴン側になっている。
にもかかわらず元に戻れないなら、その背景に闇の政治家や得体のしれない存在を匂わせてくれた方がよっぽど心の葛藤があって面白かったです。


そして最後に岡村(高橋克典)ですが、やはり名医でした。

それは流れで匂わせていたので、面白かったですが、ビジネスに傾倒せざるを得なかった恋人との別れ、医者を辞めた心理描写やアメリカの医療現場の弱点はもっと描いてもよかったんじゃないでしょうか。



などなど、問題点を挙げて好き勝手に書いてしまいましたが、医龍の真骨頂である、手術シーン、手術中のハラハラドキドキ感は、見事に描かれており、そこはさすが、医龍でした。


最後の桜井院長の手術や桜井院長が手術をした佐久間の再手術、伊集院の恋人の父の手術、岡村が絶対に成功させたいと願った手術など、ドラマならではの急激な容態変化の中、ぎりぎりで成功させる見事なモノでした。

だから医龍が好きなんですけどね。



そして、ラストに水川あさみ演じる里原ミキの再登場。
一番の感動はここかもしれません。


医龍と言えば、朝田を支えた里原の存在抜きには語れませんから、医龍3で降板してしまった時はショックでした。
チームドラゴンは医者だけでなく、名アシスタント、里原の存在があってチームです。



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水川あさみさんは、芸能界の事情で、降板させられたという噂もあります。
当時は坂口憲二さんに、肉食系すぎると言われての降板という噂ですが、本当の事情は違うような気がします。

ジャニーズ、嵐の相葉雅紀さんとの熱愛交際が報道されて、交際には厳しいジャニーズとの確執があったのではないかと勝手に推測しています。

事務所側も当然医龍での里原役は重要視しています。
ここで存在をアピールしないと水川あさみさんの女優としての人気もダウンする可能性がある。
しかも水川あさみさんも可愛いだけじゃ売れない、30歳過ぎた女優です。

水川あさみ01

今でも十分すぎるくらい可愛いですが。

同じ系列のフジテレビ「失恋ショコラティエ」レギュラー出演決定の段階から、「医龍4」ラスト出演というシナリオはあったんじゃないでしょうかね。

むしろ「医龍4」ラスト出演、レギュラー復活のために、「失恋ショコラティエ」に出演させた流れの方が、戦略的に納得がいきます。


そんな裏事情はさておき、里原復活という演出は「医龍」ファンにとっては歓迎すべきラストです。

これで、チームドラゴンが再集結したわけですから、医龍5に続くという流れが出来ました。

間違いなく秋に向けて映画化やスペシャルがあるでしょう。



医龍はフィクションですが、日本の医者が患者のために本当に治療をしているのか?
日本の病院や大学病院が本当に医学の推進をしているのか?
医者が投与する薬は、本当に患者のためを思って投与しているのか?


そういった問題が、現実問題としてあるでしょうし、逆に朝田や桜井院長のような患者視点で治療をしている優れた名医もいます。

岡村のようにビジネスとして改革していかないと胡坐をかいている医者しかいなくなるでしょうから、優れた名医に手術してもらえる環境作りも必要です。


非常に難しい問題ですが、医龍にはさらに深い部分にまでメスを入れてもらって、医療改革、あるべき日本の医療スタイルを手術する。

医龍当初の主要メンバーがラストに揃ったわけですから、次はもっと利権に絡んだり、社会問題に真っ向から挑む展開を願ってます。
かなり気合を入れたシナリオじゃないと、医龍の存在意義すらなくなってしまいます。
そんなドラマになってくれることを期待しながら、医龍の続きを楽しみに待ちたいと思います。


私の大好きな稲森いずみさんのことについて、今回はほとんど触れませんでしたので、稲森いずみ演じる加藤晶についてはまたの機会に好き勝手に語りたいと思います。

彼女は岡村が脳外科医であることを既に知っていたのか?
ただ単に恋していたのか?

どうでもいい話ですが、結局そんなことを気にしてしまって、ドラマの罠にハマってしまう情けない自分がいます。













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