医龍4 第10話 あらすじ ネタバレ 稲森いずみの加藤晶がいい感じ

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医龍4 第9話が従来の医龍を思い出させる
人間味あふれる感動のドラマ展開に戻っていましたね。

岡村(高橋克典)がなぜビジネスにこだわったのか?
その背景に愛する人との別れが明らかになりました。

いよいよ対決の構図が鮮明になってきた医龍4。
第10話でどんな展開になっていくのでしょうか?

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ラスボス野口(岸部一徳)対チームドラゴン、岡村
そんな構図になってきましたね。


岡村(高橋克典)がなぜ医療の経営コンサルタントになったのか?
第9話で遂に明らかになりました。

恋人との別れです。単純な筋書きですが、
ドラマの真骨頂は、こうじゃなきゃいけません。

アメリカは高い保険かけないと手術してもらえない
岡村の愛する人がその手術を受けることができない状況


最高の医者がいてもお金がないと手術してもらえない
それによって最も大切な婚約者と子供を失った岡村


岡村の医療改革はそこから生まれました。


どんな状況でも患者を治す信念ある最高の医者
どんな状況でも患者にとって最善の手術をする病院

この両輪が一つになることで最高の医療ができる
その信念でL&P病院改革を岡村は進めていたわけです。


そしてそれを達成させるためには、野口(岸部一徳)の
力に頼らなきゃいけない。
むしろ利用しなきゃいけなかったわけですね。


しかし、野口は岡村の野望を既に読み取っています。
野望をつぶしにかかってきます。

そして第10話に突入していきます。

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まずは、公式からのあらすじとちょっとネタバレを

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは
桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断に
不満を募らせた野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、
朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い切る。


桜井総合病院へ、30年前に桜井が心臓に人工弁を埋め込む
オペをした佐久間邦夫がやってきた。

高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、
桜井は自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。

自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのために
オペを受けるという桜井の言葉に、佐久間はオペを決断する。

それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、
桜井に佐久間はL&P病院で受け入れると話す。



岡村が野口のもとへやってきた。
強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は・・・。


朝田がL&P病院へ出勤してきた。
顧問室を訪れた朝田は桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、
野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。


後日桜井が、佐久間を連れてL&P病院にやってきた。
桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室に向かう。

46年振りの対面を果たす野口と桜井。
桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた
理想の病院にしてほしいと言葉をかける。


そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペの1週間前のタイミングで
チームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ・・・。


以上公式


いよいよ対決が、野口対チームドラゴン、岡村になってきますね。

朝田がL&P病院に入ったことでL&P病院&桜井病院連携が理想ですが、
野口が邪魔してきますね。

ただ、インドも患者を救うという大義名分なら
チームドラゴンが行かない理由がないので
桜井院長の手術とインド派遣どちらを選ぶんでしょうか?

どちらも選ぶという選択肢もありますし、
インドの野望をつぶして、野口を改心させ、
インドに行く人間と日本に残る人間に分かれる
そんな展開もあります。

岡村のビジネス手腕が絡んでいきながら
患者を救う最も大切な信念をドラマとして貫く
どんな結論になるのか楽しみです。

稲森いずみ演じる加藤の人工心臓の開発もドラマ終盤に
どう必要になってくるのかも楽しみです。


いよいよ医龍らしい展開になってきました。

視聴率も徐々に上がってくる、そんな展開に期待していましょう。

医龍4 3月13日22時放送

医龍4公式サイト

inamoriizumi15













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