医龍4 あらすじ、ちょっとネタバレ 第5話 稲森いずみが演じる加藤晶がL&P病院へ

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医龍4、相変わらず12%前後の視聴率で、
第2期の20%越えすら見えないようですね。

第4話で稲森いずみ演じる加藤晶までも
高橋克典演じる岡村征に誘われてしまいましたが
その続きはどうなるのでしょうか?

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第5話のあらすじですが、
坂口憲二演じる朝田龍太郎は、
阿部サダヲ演じる荒瀬門次から
平幹二朗演じる桜井修三の体重が
急速に落ちていることを指摘され、
検査を勧めることになります。

第4話後半で荒瀬が既に気になっているシーンがあり、
朝田に体重減り続けていることを指摘していましたよね。

ボスが魔の手、病魔に犯されている展開は、
ドラマの定番なので、これは、相当重い病気のはずです。
間違いなく、朝田、チームドラゴン集結しないと
治らない病気ですね。


稲森いずみ演じる加藤晶は高橋克典演じる岡村征の誘いで
L&P病院へ結局、移ってしまいます。

子供のために人工心臓を作って
救いなさいなんてこと言われたら
心揺るがないわけがありませんが、
病院ってそんなに簡単に
移籍とかできるものなんですかね。

しかも、朝田に引き抜かれて、桜井病院に駆け付けたのに
あっさり朝田にも相談せずL&P病院に行くんですかね。

人工心臓を作ることは夢でもあり、必要ですが、
それを朝田やチームドラゴンに相談せずに、ましてや
現ボスである院長にも相談せずに行ってしまうのは、
薄情な女を演じるわけじゃないので、
どうもしっくりしませんでした。

桜井病院でチームドラゴン一丸で開発という可能性はなかったんでしょうか?

そんな加藤に夏木マリ演じるこれまた何を考えているのか
掴みにくい魔性の女的な鬼頭笙子が現れて、
岡村に秘密があることを告げるようです。

岡村が一番、心の奥に何かあるので、これが一番気になりますね。


そして岸部一徳演じる悪代官的な悪役キャスト
野口賢雄が岡村を呼び出します。

チームドラゴンの力で桜井総合病院に
患者が移りつつあるようで、
広告宣伝のために最短時間を目指して行うオペに
最高のスタッフを用意するように指示を出します。

やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、
麻酔科医に、優秀だと評判の「桜井総合病院にいる麻酔科医」を
連れてくるように命令します。

第三の引き抜きが始まりますね。
どういう手で引き抜きをするのか?

今回のあらすじは、チームドラゴンを
全て野口の手下にするシナリオですよね。

しかもその手口が、患者のためという
朝田の考えでいくわけですね。


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そして桜井総合病院では、朝田を中心に
次のオペのカンファレンスが行われています。

そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井から、
岡村の要請を告げられます。

断ろうとした荒瀬だが、執刀医が藤木孝演じる羽垣と聞き驚きます。

なぜかと言いますと15年前、羽垣は荒瀬の忠告に
耳を貸さずに患者を死亡させたあげく
責任を麻酔科医の荒瀬に押し付けていたという人物のようです。

そんな人間とチームを組んで手術なんて当然したがらないわけです。

朝田は患者を救うのが理念ですから
今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言します。

朝田に言われたら、納得なわけで
荒瀬はオペに参加することを決意します。

しかも患者が7歳の子なわけなので、
参加を断る理由はありませんね。

そして患者の経食道エコーを見ていた荒瀬は、
重大な症状を発見します。

いよいよドラマ急展開になるわけです。

そして案の定、オペでは蓮を救えないと
木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、
院長の診断に異論は唱えられないと
一蹴されてしまうわけです。

15年前のことが甦ってきますね。
そしてどうすれば救えるのかを考え
荒瀬は蓮の母親のもとへ行くわけです。

そこで、新たな事実が発覚し、
ドラマはいよいよ最高潮になっていきます。


加藤晶の動向も気になりますが、
荒瀬の動きにも目が離せませんね。

そして経営コンサルの岡村の奥にある本性、
桜井の病気と病院の存亡。

患者を救うことの大切さを、
どうドラマティックに描いていくのか

益々目が離せなくなる医龍4 
第5話楽しみにしましょう。


そしてもちろん、素敵な女優稲森いずみさんの名演に期待してます。

放送は2月6日木曜22時からフジテレビです。













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