出雲大社が卑弥呼の都、邪馬台国という妄想

邪馬台国は九州か近畿か

ほとんどの説はこのどちらかですね。

最近は年輪から年代を想定している方法論が
科学的だという流れで近畿説が優勢みたいな
報道されています。

もちろんある程度は科学的ですが、
なんとなく
近畿にしちゃおう
近畿でなくてはならない
そんな情報操作がされている様な気がしなくもないですね。


実証的なことは何年も邪馬台国を研究している方々に
私はお任せで、ここからは単なる妄想です  笑

邪馬台国が出雲にあってもおかしくないんじゃないか

同時遷宮というこの歴史的な出来事の年だからこそ
さらにそんな妄想が膨らんでいます。

邪馬台国は中国の史書にでてきているにもかかわらず
記紀である古事記、日本書紀には登場しない
ということで謎になっています。

同様に出雲の話は記紀では大きく取り上げられているにもかかわらず
中国の史書にはないということで、戦後は中国史書が正しくて、記紀が間違っている
そんなレッテルを貼られてしまい出雲の話は神話であって史実ではないと軽んじられてしまいました。

しかし、出雲神話は記紀の中核をなす話で軽んじていいものなのか?

出雲大社という立派な社が今もあります。

神々レベルの話でも旧暦10月になると出雲に神様が集まり
出雲は神在月と今でも呼ばれています。

大量の鉄剣が出雲の荒神谷というところでも見つかっています。
荒れる神の谷って 妄想が膨らんでしまうような地名です。


そういうことからもやはり大きな力を出雲が持っていたと
妄想してしまいます。


出雲から国を譲りうけて日本が生まれるわけです。

単純な流れですと出雲→国譲りになるわけです。

中国史書の三国志では
邪馬台国→倭国大乱となります。

それだけで妄想するなと言われそうですが、

この大き流れと、
中国史書がその後倭国について語っていない
そんな謎も含めて、大きな歴史的動きがあったと
妄想せざるを得ないんですよね。


古事記、日本書紀の中身について
戦後教育では一切触れられていません。

国が生まれる話を教えない国と言うのも
おかしな話ですが、
古事記には面白い話がもっともっとあります。

歴史的な史実はさておき、日本のあるべき姿を
学べるのが古事記です。

時々古事記については語っていければと思っています。





続く


















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