中谷美紀の着物画像が劣化なし美人でヤバイ!演技うまいし結婚の噂も再燃?

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「軍師官兵衛」で官兵衛の妻、光を演じる中谷美紀さんの演技が
素晴らしいと絶賛の声が上がっています。

着物姿が劣化どころかさらに美人になったと絶賛されています。

視聴率も20%近くまで上がり、V字回復傾向のようです。

今回は中谷美紀さんに迫ってみたいと思います。

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中谷美紀さんは、1976年1月12日生まれです。
事務所はスターダストプロモーション。

身長は163センチ、体重は40キロちょっとではないでしょうか?
血液型はいわずもがなのA型。かなり典型的A型な知的雰囲気があります。

 

姉妹には柴咲コウさんという噂もありますが、
似ているとネット上で話題になっただけで姉妹ではないようです。

魔性な雰囲気は似ていますけど、中谷美紀さんの方が華奢ですね。

 

あまりにも美しく神秘的な表情なので、目や鼻を整形した疑惑がありますが、
中谷美紀さんは、整形ではなく持って生まれた自分を大事に磨いて美しさを保っている女優さんです。

 

 

中谷美紀さんのデビューは桜っ子クラブのKEY WEST CLUBというアイドルです。
菅野美穂さん、加藤紀子さん、井上晴美さんらと「さくら組」とも言われていました。
中谷美紀さんは売れずに女優として1993年「ひとつ屋根の下」というテレビドラマに出演します。

 

その後、女優として徐々に知られていく中、「ラスト・エンペラー」の世界的ヒット、
92年バルセロナ五輪開会式テーマ曲を手掛けた坂本龍一さんと出会い音楽活動を再開します。

 

その音楽活動は、ロリポップさ溢れる「Mind Circus」から始まり、
「おーいお茶」のCMソング「STRANGE PARADISE」、ヒット曲「砂の果実」と続きます。

音がモノトーンに染まり、中谷美紀さんの歌詞と歌声がセツナく印象に残る
「こわれたこころ」、「エアポケット」で音楽活動は終止符を打ちます。

 

結局、中谷美紀さんの音楽活動の軌跡は全て坂本龍一さんが手がけました。

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世界の坂本の美少女中谷美紀さんへの溺愛っぷりは半端なかったですが、
坂本龍一さんは世界的な権威にもなってしまったので、
ひねくれたポップワールドの場が欲しかったのかもしれません。

 

また中谷美紀さんも女優として成長していくうえで
歌手活動は表現を深める場としていい作用をしたのではないかと思います。

 

もし音楽活動を坂本龍一さんとやっていなかったら、
中谷美紀さんが「リング」「らせん」「リング2」という「リング」3部作で魅せた
あの深い絶望感溢れる演技は出せなかったでしょうし、
「リング」そのものもあそこまで大ヒットにならなかったかもしれません。

 

中谷美紀さんが女優として開花できたのは、坂本龍一教授のおかげかもしれません。

 

1999年TVドラマ「ケイゾク」がヒットし、そこで渡部篤郎さんと中谷美紀さんは出会います。
そして二人は深い関係になったようですが、渡部篤郎さんは、当時RIKACOさん(村上里佳子)と結婚していました。
いわゆる不倫、略奪愛的なことで話題になっています。

 

この時期と坂本教授との音楽活動終了時期が絶妙に絡んでいるので、坂本教授から
渡部篤郎さんに乗り換えたという説もあります。

 

真相は分かりませんが、男なら陥落しちゃう美少女中谷美紀さんですから
何かあっても不思議ではないですね。


中谷美紀さんも絶望を歌にするくらい心揺れていた時期です。

中谷美紀さんの性格はなんでも素直に学び受け入れながら成長する努力家ですから
人間として渡部篤郎さんのことを敬って、精神的な支えになっていたのかもしれません。

 

 

また中谷美紀さんは不思議美少女としてバイセクシャル伝説もあります。

新宿2丁目に通っていたのは男性恐怖症と言われてもいますが、
この時期目覚ましく、人間の悲哀や絶望まで演技できる女優になっていましたから、
両性具有なのか、同性愛者かというより、偏見と言うフィルターを取払った時に見える
敬愛の精神が芽生えたそんな心的変化があったのではないでしょうか。

 

 

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2005年には「電車男」映画版で実際のエルメスが中谷美紀さんに似ているということで
エルメス役をやり、純真無垢な女性を見事に演じ、映画が大ヒットします。

 

さらに「嫌われ松子の一生」での演技が認められ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞します。

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大女優として一気に飛躍しますが、
「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督から厳しい演技指導を受けたようで、「女優を辞めろ」と何度も言われ
「本当に、女優を辞めた方が良いのではないか」と精神的にも追いこまれて、撮影すら逃走してしまったこともあったようです。

 

中谷美紀さんの追い込まれた心は、外より内の精神世界を見つめはじめていました。

 

瞑想体験することで心を鍛えるヨガに興味を持っていたこともあり
自分を見つめ直す機会だと覚悟を決め、インドに単身でこの時期に渡っています。

 

そこで、異国インドの現実やインドで暮らす人々の逞しさに勇気をもらい、再び女優として生きることを決めたようです。

 

演技はさらに深みを増し、大人の艶も醸し、
2009年「JIN-仁-」では思わず息をのみ込みそうなくらいの美しき花魁を

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2011年には「源氏物語 千年の謎」では紫式部を

 

同年、舞台「猟銃」では、薔子、みどり、彩子という一人三役を舞台初挑戦にもかかわらず、見事に演じ切っています。

 

2011年『阪急電車 片道15分の奇跡』では、婚約者を後輩に奪われてしまうOL翔子役で
女心の移り変わりや心の脆さを演じています。

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そして2014年には「軍師 官兵衛」での光。

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さらに2015年には「繕い裁つ人(つくろいたつひと)」の主役も決定しています。

月刊誌「Kiss PLUS」(講談社)に連載中の人気マンガ「繕い裁つ人(つくろいたつひと)」の映画化ですが
魅力的なロングな髪型をばっさり切ってショートヘアにしてまで挑む作品です。

「たったひとりのために作られた『夢を見るための洋服』を大切に真摯に繕う市江の姿に惹かれました」と語る中谷美紀さん

 

中谷美紀さんはフランス語が上手で、フランス人との交際も噂されていますが
20歳代の時にフランスを何度も訪ねています。

何百年も古い建物をメンテナンスしながら使うフランス人の伝統を大切にする精神を学び、
日本の日舞やお茶、着付け、伝統工芸を学ぶことでむしろ日本にこそ温故知新の伝統があることを知ります。

 

日本の伝統的なモノつくりの精神を見つめ直させてくれる、そんな繊細な演技をしてくれることでしょう。

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音楽、人間、インド、フランス、日本の伝統など様々な経験を精神の中で交友し女優として表現していく。

当たり前の幸せに感謝していく人間としての生き方を伝えてくれる
中谷美紀さんに注目し応援していきたいと思います。

 

 

最後に渡部篤郎さんとの今後ですが、中谷美紀さんは外社会の肩書にこだわって生きているわけではなく
自分の幸せは、ほんのりした日常にもあることを知っています。

結婚というより、共有できる時間があれば幸せを感じられるタイプなので、結婚を望んでもいないかもしれませんね。













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