鬼束ちひろの現在は過激なのか?性格は?最新画像から検証

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鬼束ちひろさんの最新PVが公開されました。
かつてのオーラを醸し出すあの「月光」を彷彿させる歌声のPVです。

ところが9月24日には鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHESというロックスタイルのアルバム
「TRICKY SISTERS MAGIC BURGER」がリリースされます。

ギャップがありすぎたので、鬼束ちひろさんの現在を追ってみます。

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鬼束ちひろ – I’m with your shadow – Short Ver (MUSIC VIDEO) Youtubeへ

またもどんでん返しの原点回帰っぷりで
一体何をしたいの?という賛否両論になりそうですが、
この歌声は非常に素晴らしいです。

破天荒な生き方のその先にあった本当の自分
そんな凄みを感じさせるものです。

ところが一方で、リリースされるアルバムは、

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さきほどのPVとは全く方向性が違うロックな雰囲気のジャケットです。

個人的には両極端な方向で彼女の人間らしさが溢れていて
すごく好感持てますが、売れるんでしょうか?


歌手ですから、芸能系との繋がりがあります。
当然、チームを組んでの活動になります。

デザイナーが選んだ衣装については
「月光」時代は着たくもない服を着せられて嫌だったようです。

仮面をつけたブランドの中で生きていたわけですね。


人間だれもがそうですよね。
会社の上司に使う言葉と同僚とでは違うし、使い分けているし


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清楚系なかたちで「月光」でヒットを飛ばしましたが、

実際に自分がやりたかった音楽や生き方が、違っていたら当然ストレスがたまります。

どんどんストレスがたまって、爆発してしまったから過激なロックになってしまった。

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目つきの鋭さに魅力ありますが、
結局、ロックでも、また別のジレンマがストレスになって、
精神的にも崩壊し

それならと好き勝手にやって奔放にやってみる

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和田アキ子さんに対してツイッターで発言してしまったり、
感情が強くなるとコントロールできないんでしょうね。

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結局、自分の描く奔放にもならずに、
そして昨年、原点回帰なかたちで元に戻る写真を公開しました。

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それが本人の意思なのか?事務所のブランディング戦略なのか?

現段階ではどうも両方が違和感あるまま出てしまった感じがします。

映画『呪怨 -終わりの始まり-』の初日舞台あいさつに出席した時には、

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すでにメイク濃い鬼束ちひろさんに戻っています。


ところが、アーティスト写真は、

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すっぴんで、タトゥーまで映した鬼束ちひろさんらしい宣言です。


それでも、9月24日に発売される自身初のバンド「鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES」名義の
「TRICKY SISTERS MAGIC BURGER」は本人の意思で、
「BAMBi」「SOIL」など漫画家 カネコアツシさんが描き下ろしジャケット
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これはこれでいいのですが、
収録曲には、映画『呪怨 -終わりの始まり-』主題歌『祈りが言葉に変わる頃』、
今回のPV「I’m with your shadow」だけでなく、バンド編成のロックやクラシカルな曲も
収録されるようです。

表に出てくる姿が、すっぴんもメイクも極端なので、
ユーザーも混乱してしまうでしょう。

今の段階では、ごちゃまぜにしか感じないので
その極端さを上手くまとめ上げてくれるのを祈るばかりです。


鬼束ちひろさんは、翳りがあります。その揺れ具合が半端ないんでしょう。
内に込めたエネルギーを爆発させたくなる、
そんな衝動の時はタトゥー入れてしまったり、過激なロックになるんでしょう。


鬼束ちひろさんは、葛藤しているんだと思います。


性格が悪いとかではなく、自分のやりたいことと現実のギャップに苦しんでいるんだと思います。

「月光」時代は、常に背負わないといけないです。
捨てたい気持ちもわかりますが、周りは捨てることは出来ないです。

でもそれに対して乗り越える精神力は必要かもしれないですね。


私が言うことでもないですが、
伝えたいことを素直に歌にして伝えてほしいなと思います。


ロックやりたい衝動になったら、バンドやって今の苦しみを歌詞に込めて叫べばいいんです。


鬼束さんの内なる葛藤世界をファンに届けたいなら、
清楚な雰囲気ではなく
タトゥあっても、メイクを過激にしても
鬼束ちひろさんのありのままで内なる世界を表現してほしいものです。


一緒にごちゃまぜだとメッセージも伝わらないので、
そこは事務所さんやレーベルさんがきちんと彼女のブランドを考えたうえで
戦略練って、プロモーションしてほしいですね。




鬼束ちひろさんは、ロックだろうが、パンクだろうが、弾き語りだろうが
鬼束ちひろさんの生きてきた時の心象風景をそのまま歌に込めれば
音魂、言霊になりますから、ありのままに表現していってほしいですね。


鬼束ちひろさんの歌は、孤高なる存在です。

さらに活躍を期待したいです。


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